『成人式の振袖』着付けでいるもの18種類がパッと分かる!

振袖の着付けでいるもの

成人式 振袖の着付けで必要もの18種類

『成人式の振袖』着付けでいるもの18種類がパッと分かる!

【振袖】いよいよ二十歳の成人式を迎えるにあたって色々と準備が必要です。

今回は、振袖の着付けの際にいるものが分からない方向けに、画像付きで分かりすく書いていきますね!

振袖の着付けでいるものは何?

振袖の着付けで忘れないための18種はこれ!

振袖の着付けでいるものは何?

 

振袖の着付けで忘れないための18種はこれ!

振袖の着付けで忘れ物をしないために! ロコス美容室

振袖の着付けでの準備不足が多すぎ

振袖を美容室や着付け専門店で着つけてもらう時に、一式持ち込む際、非常に準備不足で忘れ物が多いです。

着付けの当日に忘れ物をしないよう、この記事をご家族やお友達にもシェアするととても便利ですよ!

 

着物、帯、長襦袢、帯び揚げ、帯締め、帯板 大1枚小1枚、帯枕、衿芯、重ね衿、腰紐4~5枚、伊達締め2本、3重ゴム1本、コーリンベルト2本、フェイスタオル3~4枚、足袋、草履、バック

 

【振袖】雨や雪の時にいるもの対策

【振袖】雨や雪の時にいるもの対策

振袖を着てのせっかくの成人式。でも天気予報は雨!

間際になって雨や雪でも対応できるよう事前にいるものを揃えておきたい。

 

振袖用レインコート

振袖用レインコート

草履カバー

振袖を着た時に雨が降ったら草履カバーが便利

 

バッグを入れるためのエコバッグ

振袖の雨対策はバッグを入れるためのエコバッグ

 

ハンカチ

携帯用ヘアスプレー

振袖ヘアの雨対策に携帯用ヘアスプレー

 

振袖の着付け時間は?

振袖の着付け時間は?

 

振袖の着付け時間も気になりますよね!

技術者が一人で着せる場合 約30分~40分

技術者が二人で着せる場合 約20分~30分

振袖の着付け以外に、ヘアセットやメイクをされる方はさらに40分~60分がかかることを目安にしてください。

 

成人式/振袖の着付けの予約は早めに!

成人式/振袖の着付けの予約は早めに!斑鳩町の美容室

美容院、着物レンタル店、自宅と成人式の着付けを行う場所それぞれのメリット、デメリットがあります。自宅から成人式会場の場所までの距離や交通手段。

どこを選ぶか重要になります。どこで着付けをするにしても、早めの予約で希望の時間を抑えて下さい。

ロコス美容室では早くて1年前から希望の時間を抑えるお客様も、いらっしゃいます。だいたい半年前ぐらいから、どんどん予約が入りだします。ので早ければ早い方がおすすめします。

 

振袖のお着物はレンタル?それとも購入?

振袖のお着物はレンタル?それとも購入?

振袖を購入する場合、同クラスの物ならレンタルと比べると一般的に高位となります。また着用後のお手入れや着物の保管場所なども考えなければなりません。。

振袖レンタルの良い点、1度だけの着用なら購入に比べると費用が少なく済ます。又成人式の終わった着た後もお店に返すだけですので非常に手軽で保管スペースも必要ありません。

「やっぱり振袖はレンタルが気軽でお得よねぇー」と思われても無理はありません。ただ少し気を付けて頂きたいのは「気軽でお得」と思われるレンタルの場合でも「様々なデメリットもある」と言うことなのです。

 

☆振袖レンタルの場合のデメリット☆

○振袖を何度も着る場合購入するより割高になる場合がある。

○いくら気にいっても自分の物にはならない

○気にいった着物がサイズが合わない場合もある(平均サイズ中心の為、極端に背が高い方や小柄な方は選択が限られる」

○以前にどんな人が着ていたのか分からない

○昨年も去年も成人式で同じ振袖を着る人がいる

○ケアが十分でなく色がくすんだり、汚れている場合がある

○新作や人気のある柄は割高になる場合がある(購入と変わらない金額)

 

☆振袖レンタルの場合のメリット☆

#☆対して振袖を購入する場合ですが、初めに振袖購入する際のデメリットを少し書きましたが、もちろんメリットもあります☆

○誰も着ていない自分だけの着物を選ぶ事ができる

○着たい時にいつでも何回でも着れる

○基本的に自分のサイズに合わせて仕立てするので着やすく着姿が、美しい

○最初の金額は高価ですが3,4回着るとレンタルよりも割安

○思い出が形になって残る

○将来、子や孫の代まで着物を残すことが出来る

☆レンタルの場合は「割安」というイメージがあるのですが実はそうともかぎりません。

☆「本当に成人式一度きりしか振袖を着ない」のかそれとも「お気に入りの振袖なら何度でも着たい」のかという点がポイントです。

3回以上振袖を着ようと思われるのなら購入をしてもいいと思います。

 

また、注意点として着付け専門店やフォトスタジオで着付けとヘアセットを依頼する際、ヘアセットが無料ということがよくありますよね!

でも無料・有料にかかわらず髪に触れる場合は美容師免許が必要です!

必ず美容師さんにしてもらいましょう!

 

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